後期中間試験対策、開講中!

日を追うごとに秋が深まる季節になりました。

この時期、各中学校では後期最初の試験となる後期中間試験が予定されています。

(中学3年生はひと足早く11月初めに中間試験が終了しています)

矢野中学校では11月17日(水)・18日(木)、宇品中学校では11月25日(木)・26日(金)が試験実施日となっています。


白石学習院イオでは今回もこれに合わせて定期試験対策を実施中です。

前期の試験や学校成績でしっかりと良い結果が残せた生徒、思ったよりも成績が振るわなかった生徒と様々ですが、どちらの場合も後期の努力で学年全体の評価が決まるわけですから、決して手は抜けません。

また、現2年生の世代が高校入試に向かう年から公立高校入試制度が大きく変わります。

現時点で広島県教育委員会から発表されている通り、新たな制度では当日の検査点が重視され、一方で内申点の比重が軽くなることがわかっています。この新制度に関するイオの考えは後日じっくりと述べさせていただこうと思っていますが、ここではっきりといえることは「中学校1年時からこつこつと学習を進め、定期試験で結果を残していくことの大切さは新制度になっても変わらない」ということです。

少なくとも内申点が重要視されなくなったから1,2年生の時はそれなりに、3年生になってから頑張ればよいという発想は良い結果を生みません。


【矢野教室】

約2週間前から始まった後期試験対策も後半を迎えています。

先日13日・14日には恒例の「理科・社会暗記会」も開催し、素晴らしいことに参加した全員が用意していた課題を全てクリアしました!

学校課題もほぼ終了させたここからは、試験に向けた総仕上げの時期です。基本事項は概ね頭に入っている状態ですから、残るは「あと1問」を確実に得点できるだけの実戦力。

限られた時間を有効に活用して、ぜひ以前の自分を乗り越えてほしいと思っています。



【宇品教室】



先週から試験対策がスタート、まずは学校課題の完成にじっくりと取り組みました。2年生は修学旅行が入った関係で、1年生への指導がメインとなりました。

過去2回の定


期試験での取り組みを振り返ると、やはりまだ早めに課題を完成させ、繰り返し取り組み、「力をつけること」「得点力を上げること」に時間をかけて学習を進める習慣がまだ定着しきっているとはいえません。

そこで今回1年生を対象に導入したのが秘密兵器(?)ポイントカード!

設定された目標を一つ一つクリアしていくたびにポイントが加算されていくという、それ自体は単純なものではありますが、自分の頑張りや達成度を可視化できるとあって、生徒のテンションも非常に上がっています。



宇品教室では現在、定期試験対策の外部生の参加を受け付けています。

「頑張りたいけれど、勉強の進め方が分からない」「やる気はあるけれど、家ではなかなか勉強が進められない」といった皆さんは、ぜひこの機会をご活用ください。

お問い合わせは宇品教室へのお電話、もしくはこちらからお願いいたします。



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